金利面で消費者金融を比べるのはあまり意味はない理由

消費者金融は金利がほとんど差がありません。 金利面で見ていても

おおよそ大手消費者金融はほんの0.数パーセントレベルでしか変化がないところが多く、

中小企業と大手を比較することになったとしても、せいぜい2パーセントくらいしか差がありません。

しかも、適用される金利というのは大半が設定されている上限レベルの金利でしかありませんから

多くの方にとってはせいぜい2パーセントくらいしか金利の差というのはないことになります。

ですので、基本的には金利という面では消費者金融同士でほとんどがないことになりますので、

そのほかの利便性やサービス面で消費者金融を選んだほうが賢く自分にあった消費者金融を選べるのではないかと思われます。

地方銀行ではかなりレベルの高いカードローン 千葉銀行「ちばぎんカードローン」

千葉銀行カードローンは地方銀行である千葉銀行のカードローンです。

千葉銀行の特徴としては次のような条件があります。

まず、口座開設が必要ではありますが、WEB審査でありますと来店不要ですべての契約が完了しますので誰にもわからないうちにお金を借入できます。

基本的なスペックは限度額上限が800万円で、金利が1.4%から14.8%と下限については安めで多くのお金を借りれいるのであれば、好条件になる可能性は十分あります。

また、100万~350万未満ですと 金利が変動的ですが、運が良ければ低い金利が適用されますので安く利用できることもできるようです。

即日融資はなく、借入までに平均で3日から1週間くらい時間がかかるようですから、平均的な地方銀行レベルの時間はかかるようです。

後は借り換え利用というものでも良しとされており、利用の用途はそこそこ広めにできるようです。

返済額も最低2000円からですから、負担は軽めになっています。

地域密着型の経営ですので、千葉銀行の営業エリアでないと利用が厳しいですが、口座を持っているのであれば

なかなかいい条件というのもかなり珍しいので、ぜひ利用しておいておくといいでしょう。

リボルビング方式は本当に悪なのか?根本の問題は違う!

カードローンやクレジットカードにおいて、『返済が出来なくなる』や『なかなか完済できない』ということに対してリボルビング方式が問題視されます。しかし、根本の問題はリボルビング方式自体ではなく、別のところに問題があります。リボルビング方式を規制した方が良いという意見が多いものの、規制次第では返済額の増加もあり得ます。

そもそも、リボルビング方式は毎月の利用残高に応じて、利息が再計算されるものです。これ自体、利用残高が減る分だけ利息も減少することから、総返済額が増加するよりも効率的かつ負担の少ない返済方法になります。

根本の問題は、リボルビング方式よりも約定返済額や借り入れ頻度と金額です。最近では、最低返済額が1000円や2000円からというカードローンは多く、これがリボルビング方式と組み合わされることで、返済額の殆んどが利息の支払に充てられているという問題になります。つまり、リボルビング方式の特徴を理解せず、楽な返済しか行わないことが問題であり、問題を解決するのであれば、返済額を増額することの方が問題解決に対して大きな効果を発揮します。

もし、リボルビング方式が規制され廃止となった場合、利息計算は借り入れした段階での適用金利と借入額になり、段階的に利息が減っていくもので無くなります。結果、総返済額が高くなってしまい、返済がより困難になるリスクを生じさせてしまいます。

先ずは、リボルビング方式の特徴を理解し、毎月の返済額をどれだけの金額にすれば、総返済額を抑えられるのか計算するのが重要です。