キャッシングや各種ローンの審査に通らない!金融事故も無いのに何故?

銀行や消費者金融で契約出来るキャッシングローンは、利用目的が自由なため、日常生活において現金が不足した際には便利です。また、目的ローンなどの場合、高額な教育費も確保出来るため、子供の進学時にも資金に悩むことが無くなります。

ですが、収入面、他社借入件数や残高、クレジットカードの利用状況、金融事故の有無において問題が無いのにも関わらず、審査落ちする可能性があります。特にたった一つの大きな個人信用情報が影響しているケースが少なからずあります。

もし、家族、友人や知人から保証人を頼まれている方は自身に問題が無くとも審査落ちのリスクが高くなります。特に保証人と連帯保証人の違いを認識せず承諾している場合、連帯保証人なら実際の契約者と同じ債務があるということになってしまいます。連帯保証人は、債務者と同じ義務が課せられるため、返済が遅れるだけで直ぐに返済請求をされることになります。

つまり、個人信用情報に保証人という情報があるだけで、ローン契約では不利になるため、安易に保証人の依頼を承諾しないことが肝心です。如何に依頼者の信用力や経済力が高くても、いつ破綻するか予想は出来ません。