最近では銀行でも無担保ローンのCMを盛ん

最近では銀行でも無担保ローンのCMを盛んに行っています。消費者金融や信販系とはどの部分が異なっているのでしょう。
消費者金融や信販系の場合は借り入れ可能金額は年収の3分の1となっています。

一方銀行の場合は年収による可能金額の縛りはありません。

銀行が提示している借り入れ可能金額でも消費者金融よりも高い金額となっており、中には1000万円まで借り入れ可能と謳うものもあります。

しかし実際には、年収数百万の人がその何倍もの金額である1000万円借り入れ可能になったというケースはまずありません。

銀行は利用者が返済不可になった際にその負債を保証する保証会社というものを使っています。

その多くはかつては独立系、今では銀行の傘下に入った信販会社や消費者金融が占めています。
銀行は借り入れの申し込みがあった際に、保証会社に申込人の状況について問い合わせを行います。

そこで借入金額の多少のカギとなってくるのは勤務先の規模(上場企業か否か)、経営状況、年収、勤務日数、もちろん保証会社での借り入れがあればその状況などとなります。

もし借入金額の範囲内で遅延なく利用している上場企業勤続10年以上の方であれば、年収に近い金額が借り入れ可能金額になることも珍しくありません。

ご自身の状況を判断して、銀行ローンを利用してみてください。