長期間利用しないと意思確認の電話が来るケースも!

銀行や大手消費者金融のカードローンは、万が一に備えて契約だけすることも可能です。契約は基本的に1年や3年、5年といったペースでの自動更新になり、利用残高がゼロでも問題はありません。しかし、銀行カードローンの場合、1年以上の利用が無ければ、自動的に解約されるものもあるため、ただ契約だけするという点には注意が必要です。

一方、自動更新のペースが遅いカードローンは安心できるかという点ですが、利用頻度が殆どない場合、電話による意思確認が行われることがあります。自動更新の場合、既に契約していることを忘れている可能性もあり得るため、その後の利用意思があるかどうかのチェックが行われます。

ですが、ここで注意したいのは電話確認という方法であり、指定した携帯電話に応対出来ない場合、勤務先へ電話が掛かってくることもあります。在籍確認で周囲にバレることだけ注意するのではなく、利用中かつ金融事故を起こしていない場合に電話が来るケースも想定することがベストです。

そのため、携帯電話に電話があった場合は速やかに電話番号を確認し、折り返し電話を行うなどの対策がポイントになります。カードローンは利用しない時でも、常に注意を払うことが肝心です。